水でアンチエイジングしましょう。体の水分量で、若さも決まって来るそうです。
しかし、加齢が進むに連れて自分の体の水分が減って来ても気づかなくなってくるのだそうです。 ですから高齢者ほど水を取ったほうが良いし、アンチエイジングを実践するなら普段から喉の渇きを感じなくても少量づつ水を飲んだほうが良いそうです。
男性と女性でも水分量には違いがあり、女性のほうが少ないのです。 これは女性のほうが脂肪が多いことや元々男性よりも、のどの渇きのセンサーが鈍いという事実もあります。
この事から女性は男性より早く老化すると言えるのです。しかも驚くなかれ、その老化のスピードは2倍とも言われています。
アンチエイジングを目指すなら、普段から水を飲みましょう。
でもこんなに沢山水を飲んだら、「むくみ」が心配と言う人もいるかと思いますが「むくみ」と言うのは皮膚の下に水分が溜まる事でもあり、単に水分の取りすぎで「むくみ」がでるのではなく「むくみ」には別の原因があるのです。(塩分劣りすぎやホルモン、ストレスなど)
それどころか水を取る事で新陳代謝が良くなり「むくみ」が取れるのです。 よく水太りと言う言葉がありますが心配後無用、水はすぐに対外に排出され、水を飲んだらその水を体内に運ぶためにエネルギーが消費されるので、ダイエット(脂肪燃焼)にも良いくらいです
。 成人の場合一日に必要な水の量は、普通の生活をしている人で約2.5Lと言われています。 これは飲むだけでなく、食べ物に含まれる水分も合わせての話です。
そして対外に排出される水分量も同じ2.5Lなのです。 汗や尿、便、呼吸から排出されています。
ですから、赤ちゃんのように「みずみずしい」お肌でいたいなら、少しづつ水を回数多く水を飲みましょう。
続く・・・